受験前 ナーバスな子どもとの接し方② ― お母さんが悩みやすい「2つのタイプ」―
受験が近づくにつれて
「どう接したらいいのかわからない」
そう感じているお母さんは少なくありません。
心配だからこそ
つい口を出してしまう。
でもその一言が、逆効果になることもあります。
受験前の子どもは
大きく 2つのタイプ に分かれます。
先週は、本気であるがゆえに、ナーバスになってしまう子について書きました。
今回はお母様からのご相談も多いこちらのタイプ。
【タイプ②】
受験前なのに、なんだかのんびりしている子
スマホを触っている
勉強しているように見えない
緊張感が伝わってこない
そんな姿を見ると、つい言ってしまいます。
「勉強しなさい」
「やる気あるの?」
「スマホ、なんとかして!」
でもこれは、ほとんどの場合逆効果です。
このタイプの子は、
・どこから手をつければいいかわからない
・過去のつまずきで自信を失っている
・やる気はあるのに、行動に移せない
そんな状態であることが多いのです。
「やらない」のではなく、
【 動けない 】 のです。
お母さんも、もどかしいでしょうが
動けない子供には、寄り添いながら応援するのが最良だと思います。
または、一番近いお母さんではなく、塾の先生や学校の先生、ご主人など
同じ内容でも、言う人が変わるだけで子供に響く場合もあります。
お父さんお母さんも、1人で悩まないでいつでも相談してくださいね。
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