受験前 ナーバスな子どもとの接し方① ― お母さんが悩みやすい「2つのタイプ」―
受験が近づくにつれて、
「どう接したらいいのかわからない」
そう感じているお母さんは少なくありません。
心配だからこそ、
つい口を出してしまう。
でもその一言が、逆効果になることもあります。
実は受験前の子どもは、
大きく 2つのタイプ に分かれます。
【タイプ①】
勉強はしているのに、ナーバスでピリピリしている子
もともと勉強はしっかりやっている
でも
些細なことでイライラする
家族の物音や会話に敏感になる
表情が硬く、余裕がない
そんな様子が見られることがあります。
これは決して悪いことではありません。
「本気で受かりたい」からこそ、不安になる状態です。
■実際にあった相談より
「集中できない自分にイライラする」
「お母さんがテレビを見たり、友達と長く電話していると、
自分だけ頑張っていない気がして苦しい」
そう話してくれた生徒がいました。
最後に彼は、こう言いました。
> 「僕も悪いけど、もう少しだけ気をつけてほしい」
そして自分で決めました。
・スマホは1日30分以内
・なるべく試験までは部屋にはおかない
・家では集中できないから、毎日塾で自習
・入試まで、悔いを残さないようスケジュール作ってやり切る
ナーバス=やる気がない、ではありません。
むしろ本気のサインです。
もう一つのタイプは、また次回に。
支えるお父さんお母さんも一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね。
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