悲喜こもごもの季節に
大学入試の結果報告が続いています。
笑顔の連絡もあれば、悔しさをにじませた声もあります。
私立入試を終えた生徒もいれば、国立本番を前に緊張の中にいる生徒もいます。
教室には、さまざまな空気が同時に流れています。
中学生も同じです。
群馬の入試が終わり、ほっとした表情が見られる一方で、埼玉入試を控えた生徒は静かに机に向かっています。
結果は大切です。
しかし教育者として思うのは、結果は「点」だということです。
その子が一年間積み重ねてきた努力は、消えることはありません。
それはやがて「線」となり、その子の土台になります。
私が願うのは、
どうか自分の歩みを否定しないでほしいということです。
今、緊張の中にいる生徒へ。
焦らなくていい。けれど止まらないでください。


そして来年の受験は、もう始まっています。
今日の一歩が、次の自分をつくります。
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