総合型選抜にチャレンジするなら、高1・高2から動こう!
近年、総合型選抜で大学進学を目指す生徒が増えています。
しかし、総合型選抜は「高3になってから準備すればいい」というものではありません。
むしろ、高1・高2の過ごし方が合否を大きく左右します。
まず大切なのは、志望大学について早い段階から調べることです。

どんな学部があるのか。
何を学べるのか。
どのような人物を求めているのか。
大学ごとに求める学生像は大きく異なります。
だからこそ、「なんとなく良さそう」ではなく、
自分が何を学びたいのかを考えながら大学研究を進めることが大切です。
そして、ぜひ積極的に参加してほしいのがオープンキャンパスです。

実際に大学へ足を運ぶことで、ホームページだけでは分からない雰囲気や学びを知ることができます。
「この大学で学びたい」
そんな気持ちが明確になるきっかけにもなります。
また、ボランティア活動や地域活動への参加もおすすめです。
活動そのものが評価されるというよりも、
その経験を通して何を感じ、何を学び、どのように成長したかが大切だからです。
さらに、総合型選抜では英検などの資格取得も大きな強みになります。
実際、多くの大学で英語資格が評価対象となっており、出願条件になっている場合もあります。
高3になってから慌てるのではなく、高1・高2のうちから計画的に取り組んでおくことで、
進路の選択肢は大きく広がります。
総合型選抜で大切なのは、「特別な実績」ではありません。
早い段階から自分の将来と向き合い、一歩ずつ行動していくことです。
未来の自分のために、今日からできることを始めてみませんか?
PLATZでは、大学研究からオープンキャンパスの活用方法、英検対策、志望理由書作成まで、一人ひとりの進路に合わせてサポートしています。

高1・高2からの準備が、合格への大きな一歩になります。
