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小論文対策の進め方はどうしたらいいの?

小論文対策の進め方はどうしたらいいの?

 

そもそも、大学受験で小論文では差がつかないと思っている高校生や保護者は多いです😱😱😱😱😱😱

 

いえいえ、読むとその子供の思考する力や整理能力が一発でわかります☺️☺️☺️☺️☺️

 

これを読んで、私はだめだと思い込まないでくださいね。

苦手意識が強くて、上手にかけなくても大丈夫ですからね。

 

きちんと指導を受ければどんな子供も変わります😆😆😆

書くコツを覚えた生徒は一生の宝物をえたも同然。

 

指導をしていると文章の書き方そのものが変わる生徒はとても多いです。

 

大学受験のみでなく、実社会でも非常に役にたつ文章の構成力。

 

文章の構成力があれば、自己表現力も高くなりますから、当然プレゼン能力も高まります。

 

 

相手の求めるものに応えるテクニックをマスターすることは、人生のいろいろな場面で役立つでしょう✨

 

さて、大学受験で小論文がある場合には、必ず事前準備が必要です 。

 

なぜなら、論文を高校時代に書く訓練をしている高校生は少ないからです。

 

そもそも、小学生のころから、作文や感想文を好んで書き進めている子供はどのくらいいるでしょうか?

 

 

小論文の場合、暗記力だけではどうにもなりません。

 

書き方のコツを知らなければ本文を読んで直接書き出したりする生徒もいるくらいです。

 

大学側は何を求めて出題してるのかを理解することがとても大切です。

 

 

この力は普段の会話でもとても大切な要素です。

 

 

相手が何を意図して話をしているのか?

 

 

先程も触れましたが、話すときにも相手がのぞむ意図をはじめに理解し、理由を説明するテクニックをマスターすると大人になってからビジネスの世界や日常でもとても役立つ重要なスキルとなること間違いなしです。

 

 

それでは、小論文は、どこから勉強したらいいの??と思うところもあるでしょう。

 

しかし、計画的に書く訓練をしないと簡単にはかけるようになりません。

 

実際、大学受験で小論文を課す大学はとても多いです。

 

 

小論文の試験は、学校推薦型選抜・総合型選抜にだけでなく、国公立大学の後期試験などでも課されることがあります。

 

 

 

また、総合・選抜においては「説得力のある志望理由書が書ける」ことが合格の9割といっても過言ではないでしょう。

貴方は大学で何を学びたいのですか?

どうして当大学を選んだのですか?

 

 

就職活動も同じことがいえますよね?

 

【思考する力】

 

将来的にも大いに役立ちます。

 

 

小論文対策は小さな頃からの積み重ねも大切な要素ですが、今、苦手だからといって恐れないでください。

 

受験に小論文がある場合は、事前の対策をすればほとんどの生徒が飛躍的に文章力がアップします。

 

出題テーマの傾向や論文の書き方の基本をマスターするだけでもちがいます。

 

 

受験勉強と並行してすることは大変かもしれません。

 

しかし、一週間に1時間〜2時間程度でも良いのです。

 

個人差が大きく文章を書き慣れていない人であれば、1年前以上から計画的に準備する必要があるかもしれません。

 

 

総合・推薦は今や【大学入学者の半分】の合格率と増加し、ご両親の時代とは変化しています!

 

 

志望校が途中で変わっても対応が可能なように、できる限り早めに対策を始めるとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

単純に、「受験の2ヵ月前から始めればよい!」と安易に考えないでくださいね!

 

 

・学校推薦型選抜・総合型選抜の場合

 

難関校の学校推薦・総合型選抜を目指そうと考えている高校生。

 

高校3年生の4月ごろから着手するのがおすすめです。

早い生徒は高2の夏休み頃からスタートしています。

 

・私立大学一般選抜の場合

 

私立大学を第一志望としている場合は、勉強する科目も絞られます。共通テストの受験も考慮して9~10月ごろから遅くても対策を行いましょう。

 

・国公立大学一般選抜の場合

 

国公立大学を受験する場合は、共通テストの受験対策が本格化する秋よりも前に対策をしておくのかおすすめです。

 

小論文対策は、5月ごろから始めるのが通常です。なぜなら夏までに対策ができていれば、共通テストや受験の2次試験対策の勉強に全力をつくす必要があるので、早めの対策をすすめます。

夏までに手を付けていないからと焦らずに少しずつでも今から対策をしたほうがいいです。

 

また、後期選抜を受験する場合は、国公立大学の前期試験が終わったあとに小論文を書く練習を行うことも可能です。

 

 

英文を読んで内容をまとめる小論文は英語力も必要ですので早めに受験する大学の傾向を調べておきましょう!

総合・推薦選抜はもう目前に迫っています。

 

 

今からでも対策は間に合います。

諦めないで必ず対策はしてくださいね!

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